カリキュラム
平成14年度からカリキュラムが大幅に改定され、総時間数が従来の1,500時間から1,890時間に増加。本校はこの改定にも対応し、さらに専門科目については指定の時間数より増やして、実践力を養う充実した教育体制をとっています。
カリキュラムの構成
| 分野 | 1学年 | 2学年 | |
|---|---|---|---|
| 基 礎 分 野 |
- | 生活科学 国語 英語 |
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| 専 門 基 礎 分 野 |
- | 人体のしくみと働き 食生活と栄養 薬物と看護 疾病の成り立ち 感染と予防 看護と倫理 患者の心理 |
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| 保健医療福祉のしくみ 看護と法律 |
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| 専 門 分 野 |
基礎看護 | 看護概論 基礎看護技術 |
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| 臨床看護概論 | |||
| - | 成人看護 老年看護 母子看護 精神看護 |
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| 臨地実習 | 基礎看護 | ||
| 成人看護 老年看護 母子看護 精神看護 |
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2年間の履修内容
- 基礎科目(105時間)
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3年間の履修内容 科目 1
年2
年講義内容 生活科学 〇 衣生活、食生活、住生活の概論を学び、看護における日常生活行動の援助技術の基礎とする 国語 〇 文章を通して読解力,表現力及び豊かな感受性を養う 英語 〇 看護用語,医学用語を中心にして学び,看護場面での簡単な会話を理解する
- 専門基礎科目(385時間)
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科目 1
年2
年講義内容 人体の仕組みと働き 〇 人体の発生、構成について理解し、形態と機能を系統的に学ぶ 食生活と栄養 〇 一般的な栄養の知識を学び,よりよい食生活を理解し病人の栄養と食事について必要な知識を習得する 薬物と看護 〇 薬物の特徴,作用機序,人体への影響及び薬物の管理について学ぶ 疾病の成り立ち 〇 病気の成立ちを学び、疾病の理解を深める 感染と予防 〇 微生物の特徴と生体に及ぼす影響を理解し、その対応について学ぶ。 看護と倫理 〇 広く医療との関係から倫理を考え,また看護の専門性における倫理の視点を学ぶことにより看護師としてのあり方を明確にする。 患者の心理 〇 人間の心理や行動の基本にある原理を学び患者及び家族の心理的特徴を理解する 保健医療と
福祉の仕組み〇 〇 社会福祉,医療,社会保障の関連について理解し,対象に必要な社会資源の活用ができる 看護と法律 〇 〇 看護職に必要な法令について学び,看護職としての法的責任を自覚するとともに対象に必要な法の活用ができる。
- 専門科目(1,418時間)
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科目 1
年2
年講義内容 基礎看護 看護概論 〇 看護全般の概念を捉え、看護の位置づけと役割の重要性を学ぶ 基礎看護技術 〇 対象を全人間的に捉え、生活過程に即した看護実践の技術を習得する 臨床看護概論 〇 〇 健康障害をもつ対象を理解し、状態に応じた看護について習得する 成人看護 〇 〇 健康障害をもつ成人の特徴を理解し、日常生活の援助と診療の補助について学ぶ 老年看護 〇 〇 老年期にある対象の特徴を理解し、老化に応じた看護、健康障害を持つ老人とその家族に対する看護を習得する。 母子看護 〇 〇 出産前後にある母児及び健康障害を持つ小児の特徴を理解し、日常生活の援助と診療の援助を学ぶ。 精神看護 〇 〇 精神の健康の保持増進と精神に問題のある人の特徴を理解し、日常生活の援助と診療の援助を学ぶ 臨地実習 基礎看護実習 〇 看護の対象となる人の基本的欲求に応じた看護が実践できる能力を身に付ける 成人看護実習 〇 成人期にある対象を総合的に把握し、健康の段階に応じた看護が実践できる能力を身に付ける 老年看護実習 〇 老年期にある対象を総合的に把握し、健康の段階に応じた看護が実践できる能力を身に付ける 母子看護実習 〇 妊婦、産婦、褥婦と新生児を把握し母子及び家族に対する看護が実践できる能力を身につける。小児期にある対象を総合的に把握し健康の段階に応じた看護が実践できる能力を身に付ける 精神看護実習 〇 精神の健康の保持増進と精神に問題のある人の特徴を総合的に把握し、看護が実践できる能力を身に付ける
