学生の声




介護職からのステップアップ、社会人経験者や子育てお母さん。
年齢も経験もさまざまな仲間との出会い!
学校生活の醍醐味です。

地域に密着した施設で実際に経験して学ぶことができる…とても貴重です。必ず活きてきます。

H.Mさん (2007年4月入学)看護学科2年生

介護老人保健施設パークヒルズ田原苑で介護職として2年間勤務。
同施設でアルバイトをしながら看護師を目指して勉強中。


Q 看護師を目指すきっかけは?  
A

関連施設の老健施設で介護職として約2年間勤務していたのですが、自分の力不足を痛感しました。それで、看護師を目指すことを決意しました。関連グループに看護学校があったので、経済面や精神面?も一押ししてくれました。




Q 実際に働きながら学んでみて、どうですか?  
A

学ぶことがたくさんあって大変ですが、教科書だけではなく、地域に密着した施設を実際に見て学ぶことができるのは、とても貴重な経験です。今後に必ず活きてくると実感しています。




Qこれから看護師を目指す後輩たちへのメッセージをお願いします。  
A

学ぶことがたくさんあって大変だと思いますが、実習で患者さんが元気になっていく姿を見ると、とても嬉しくなります。看護師はとてもやりがいのある仕事だと思います。先に国家試験合格!




「やるからには、上を目指してほしい。」
息子の言葉を励みに…。

K.Tさん (2007年4月入学)准看護科2年生

保育の専門学校を卒業後、専業主婦+育児。4年後パートを開始。
その3年後、正社員へ。有料老人ホーム、グループホーム、現在の
介護老人保健施設パークヒルズ田原苑に介護職として勤務。
同施設でアルバイトをしながら准看護師を目指して勉強中。


Q 子育てと仕事と勉強の両立の秘訣は?  
A

母親の助けがあって今までやってくることができたと思っています。本当に感謝しています。やる気と自分の目標を失わなければ、どんなことでも乗り切ることができますネ。11歳の息子に「准看護師の次は、看護師。やるからにはとことん上を目指してほしい。僕も医者になりたいんやから。」と言われました。家族を守ることが私の「元気の源」です。




Q 勉強時間を確保する工夫は?  
A

夜勤を中心に働いているのですが、夜勤中に少しでも時間ができたら勉強をさせてもらったり、職場の看護師さんに教えてもらったり。時間がいつも無いので、少しの時間も無駄にしないようにしています。職場の上司や同僚も応援してくれているので、それも「元気の源」です。



母の病気と死を経験したときに、看護師という職業の素晴らしさを知りました。

S.Uさん (2007年4月入学)准看護科2年生

介護老人保健施設パークヒルズ田原苑でアルバイトをしながら
准看護師を目指して勉強中


Q 看護師を目指すきっかけは?  
A

母の病気と死を経験したときに、看護師という職業の素晴らしさを知りました。たくさんの看護師さんに励まされて、苦しみを乗り越えることができました。私も病気と闘っている患者さんやその家族を支えられるような人になりたいと思っています。




Q 学生生活はどうですか?  
A

緑豊かな自然環境に囲まれて、また関連施設がたくさんあって、学びたいことが学べる環境です。慣れない実習時、先生や同じグループのメンバーが毎日のように相談にのってくれました。「自信を持って!」という言葉を励みに、また仲間の素晴らしさを改めて感じている今日この頃です。