看護師国家試験
看護師になるためには、指定の養成校の課程を修了後、国家試験に合格する必要があります。文部科学大臣・厚生労働大臣指定の本校では、卒業と同時に受験資格を得ることができます。
本校では、1年次から日々の授業活動の中で教授内容を吟味することはもちろん、学生への主体的学習の動機づけをして、看護師国家試験対策に努めています。具体的には下記のとおりです。
- 1年次:解剖学・生理学・基礎看護学の校内模試、解剖学・生理学の業者模試の実施
- 2年次:校内実力テスト、低学年対象の校内模試・業者模試の実施
- 3年次:校内実力テスト(春・秋に各1回)、業者模試(年間4回)の実施
- 3年次(8月~1月):外部講師による国家試験対策特別講座の実施
- 3年次(12月~国家試験の直前):補習講義や個別強化学習により、模擬試験の結果を分析した弱点の対策と科目別の集中試験対策
- 国家試験合格率
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平成20年度(平成21年2月実施)の本校合格率は、97.1%でした。看護師免許卒業生全員獲得という目標に向けてさらなる努力を続けたいと考えています。
准看護師資格試験
准看護師になるためには、指定の養成校の課程を修了後、准看護師資格試験に合格する必要があります。文部科学大臣・都道府県知事指定の本校では、卒業と同時に受験資格を得ることができます。
- 准看護師資格試験合格率
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平成20年度(平成21年2月実施)の本校合格率は、100%でした。(准看護師資格試験は、都道府県によって多少難易度が異なります。)これからも、准看護師免許卒業生全員獲得という目標に向けてさらなる努力を続けたいと考えています。
