新年度が始まりました(学校長よりご挨拶)
- 2009年04月16日

今春も看護師・准看護師を志し医療従事者としての第一歩を踏み出した新入生を迎え、阪奈中央看護専門学校・四条畷看護専門学校の新年度が始まりました。
急速な高齢化を迎える日本では、量・質ともにこれまで以上に看護師の必要性が高まっています。
皆さん、将来の日本の看護界を担っていくという心掛けを持って一生懸命勉強に励んでください。それ以上に仁・礼・愛・知・考、病める者を看護する「心」を育ててください。21世紀の日本に役立つ立派な看護師になられることを期待いたします。
また、例年になく看護師を志す社会人経験者が増えています。
職業、実社会に必要な能力・資格等を取得し、専門性を深めることはいつの時代にも必要な力です。社会に貢献できる一生役立つ自分の強みと情熱を同じくする仲間たちと出会うためにこの学校をどうぞ活用してください。
私たちは、今後も地域医療の現場と一体となって学習の場を提供してまいります。学生の臨地実習に協力していただく病院関係者をはじめ、皆さまには、これまで以上のご支援・ご協力くださいますよう心よりお願い申し上げます。新年度も陰となり日向となり、教職員一同、一致団結して教育にまい進していく覚悟です。
学校長 陰山 克
