法人理念・法人沿革




法人の理念

私たち学校法人栗岡学園の初代理事長が、戦後昭和21年に大阪市東成区にクラウン洋裁学院を開校して以来、今日まで一貫して『社会に貢献し得る人材の育成』を理念として、時代のニーズに即した多くの学校を設立してまいりました。


今日の社会は、少子高齢化が急速に進み、また非常に複雑化・多様化・高度情報化しており、様々な問題が生じています。しかし、これらを解決するのは、いつの世でも『人』であります。私たちはこのことを深く認識し、豊かな人間性を備えた良識のある『人財』をこれからも世に送り出していく決意でございます。


本学園は未来志向で進化してまいりますが、法人の理念は凛として受け継がれます。
※(右写真:阪奈中央リハビリテーション専門学校正面玄関上部の外壁)建学の精神を示す古代ギリシャの医神アスクレピオス像の大理石モザイク。医療貢献を目指す未来ある学生たちの心の糧に…本学のシンボルです。

本学のシンボル医神アスクレピオス像

本学のシンボル
医神アスクレピオス像



法人の沿革

1946(昭和21)年10月
クラウン洋裁学院を大阪市東成区大今里南に開校
1948(昭和23)年 1月
財団法人栗岡学園設立
1950(昭和25)年 4月
聖美幼稚園を大阪市東成区大今里南に開園
1951(昭和26)年 3月
私立学校法制定により、財団法人栗岡学園を学校法人栗岡学園に変更
1980(昭和55)年 4月
阪奈中央看護学校(准看護師養成課程)を奈良県生駒市俵口町に開校
1983(昭和58)年 3月
クラウン・ドレスメーカー女学院(旧称クラウン洋裁学院)を閉校
1992(平成 4)年 4月
四条畷看護専門学校(看護師養成2年課程)を大阪府四條畷市田原台に開校
1995(平成 7)年 4月
阪奈中央リハビリテーション専門学校(理学療法学科)を大阪府四條畷市田原台に開校
1996(平成 8)年 4月
阪奈中央リハビリテーション専門学校に作業療法学科を増設
2000(平成12)年 4月
奈良リハビリテーション専門学校(理学療法学科)を奈良県生駒市東生駒に開校
2003(平成15)年 4月
阪奈中央看護学校に看護学科(3年課程)を増設し、校名を阪奈中央看護専門学校と変更 新校舎を竣工
2008(平成20)年 4月
事業所内保育所 阪奈中央こぐま園(0~5歳児・学童保育/延長保育、一時保育、休日保育、夜間保育対応)を奈良県生駒市俵口町に開園 ※本学園学生も利用可