【准看護科】学生の声


在校生の声

看護助手からのステップアップ、二人の子育てお母さん。
年齢も経験もさまざまな仲間との出会いは一生の宝物。
‐准看護科 学生の声‐

「目的は一つでも、方法は無数にある」。これは、先生が私に教えてくれた言葉です。

S.Sさん 准看護科2年生・37歳
堺市立堺高校出身

子育てとアルバイト(関連病院で看護助手)をしながら
看護師を目指して勉強中。
[※記事は2011年10月現在に取材時の内容]


Q 異業種への転職(准看護師)という選択は、どんな道のりですか?  
A

まだまだ遠いです。だけど道はしっかりと見えています。この学校に出会えて、物事を前向きに考えるようになりました。同じ目標を持つ幅広い年齢層の仲間に出会えたおかげです。



Q子育てとアルバイトと学業を両立する秘訣を教えてください。  
A

実習時の家庭での時間を上手に配分すること。実習中は特に、睡眠時間がどうしても普段より減ってしまいますね。



Q准看護師を目指す後輩たちへメッセージをお願いします。  
A

「目的は一つでも、方法は無数にある」。これは、先生が私に教えてくれた言葉です。私の今の目標は、最後の実習を充実したものにすること。その上で、進学への勉強、准看護師の資格試験合格へとつなげていくことです。

ここを乗り越えると、素敵な出会いが待っています!!



奈良は街並みが地元に似ていて住みやすい。安心して学業に励んでいます。

J.Fさん 准看護科1年生・30歳
北海道釧路工業高校出身

社会人経験(看護助手)を経て入学。
[※記事は2011年10月現在に取材時の内容]


Q 入学して半年・・・今どうですか?  
A

高校時代は勉強よりも部活で、体育以外は居眠り…という感じだったので、ついていけるかどうかが一番不安でした。入学して、明確な目標があり、勉強に取り組む姿勢が違う自分に驚いています。今、人生で一番、学んでいると思います。

住環境としても、奈良は街並みが地元(北海道)に似ていて住みやすいです。幅広い年齢層や経歴を持つクラスメイトの存在はいい刺激に。叱られることもあるけど、優しく親身になって相談にのってくれる先生方に支えられて、安心して学業に励んでいます。



Q学校生活への意気込みをお願いします。  
A

今まで家族にも見せたことのないような祖母の笑顔を見せてくれた看護師さんのようになりたい。今は、近い将来に出会う患者さんのために基礎的な知識や技術を身につけていこうと思います。



卒業生の声

患者様と家族の思いを、日々の看護に生かすよう心掛ける

Q この学校を選んだ理由は。  
A

関連施設の多くが生駒近辺にあること。私の生活圏内であるこの生駒で、地域医療に携わりたいと考えていたからです。


Q 社会人経験を経て、再度進学しようと思ったのはなぜですか。  
A

学生の頃看護師になりたいと思っていましたが、様々な事情により断念していました。その後出産し子どもが病気のため入院した際、私と同世代の方が実習されており、「もう一度挑戦してみたい!」と思うようになり、入学を決意しました。



Q 未来の後輩へ一言お願いします。  
A

患者様とご家族の思いに少しでも寄り添える看護ができた時、この職業を選んで本当に良かったと感じています。